パーソナリティ、ラジオ・・・(アイドルネタは次回に持ち越し)

 珍しく連投してみる・・・だから雨だったかねぇ。
今日のネタはアイドル(?)ですかねぇ、別に詳しいとかないしそんなに積極的に興味は抱かない。
しいて言えば1人で活動しているよりもユニットやグループで活動しているアイドルには多少興味がある。
 まぁそれはアイドルであることが重要なのではなく、集団を形成している事がどっちかというと
自分にとって興味を持つ。
それに別に女性アイドルに限らずグループであれば興味を多少は持つ。
理由としては集団の中でのキャラクター、パーソナリティー、役割を考察・分析するのが好きなのである。
やっぱり1人で活動しているアイドルよりグループのアイドルの方が個性とキャラの住み分けをしていたりしていて「この人はこんな感じっぽいな」なんて考えるのは結構楽しい。
 学生時代はそんなパーソナリティ・分析などに興味があったので心理学と社会学をまなんでたりした(でもまぁそんなに楽しい授業ばかりじゃなく基礎は退屈なだけだったけど・・・)。
 キャラクター・考察・分析なんかが好きなのは、中学の頃から聴きだしたラジオの影響だろう。
ラジオにあまり馴染みのない人は、テレビみたいに映像がなくてつまらなそうと思うかもしれない。
だがラジオにはラジオ独特の面白さがある。
 テレビの場合出演者は大抵の場合多く、動きで楽しめるので魅力的だし、テンションもバラエティ
だとかなり高めである。
まあ面白いのではあるが、1人1人のキャラは瞬間的で結構表面的な作られたような一面しか垣間見ることが出来ない場合が多いと思う。
 ラジオが対抗できる部分とすればその人のキャラが見えやすいということではないだろうか。
大抵ラジオは1人ないし少人数の場合がほとんどである。
また映像があるわけではないのであまり動きを利用することが出来ない。
自ら喋って番組を成立させるとなるとやはりその人の性格や、特徴がその中に見え隠れする。
ましてや少人数なのでキャラを把握しやすい。
時にはテレビでは見せない本音のような部分を見せるひともいる。
しかも時間帯や曜日にもよるが、何時間も番組をやる場合もあるし、生放送の場合も結構多い。
 大体深夜ラジオが若者向けとなっていて夜九時頃から朝3~4時頃まで色んな番組を行っている。
 大体週末に声優・アニメ系の番組が多く大概収録で済まされている。
でもって平日は芸人が多めで、たまにアーティストや普通のタレントが番組を持ってたりするこれらはだいたい生放送で、リスナーから生のリアクションが返ってくるのでいい感じだ。
 ラジオではパーソナリティの喋りスキルも大事なのだが、いいコーナーがあるというのも結構大事である。
リスナーがネタを送りにくかったり、もり上がりに欠けてしまうと、あ~この番組も長くはないななんて思ってしまう。
よくはがきでネタを送るリスナーをハガキ職人もしくはネタ職人と言う。
レベルのたかいネタ職人がどれだけいるかというのも大事だったりするのである。
 ちなみに長く番組がつづいていて、人気もありネタ職人のレベルが高いと思われるのは、
「99のオールナイトニッポン」(LFR)と「伊集院光深夜の馬鹿力」(TBS)の2大番組であろう。
まぁ欠点としては、伊集院のリスナーは9割9分男子だってことだろう(女子で聴いて楽しめるのはかなり変人に違いない・・・タモリ倶楽部によく出てる乾貴美子とかね)。
なににせよ伊集院はラジオでのみ光るタレントなのである(うぁ変なとこでかかってるし・・・)。
 またラジオ局それぞれで特徴があって、TBSは芸人番組、文化放送はアニメ・声優番組、ニッポン放送はアーティスト・今旬の人、こんな感じで分けられるのではないだろうか。
 こうして考えるとラジオを担当する人をパーソナリティと呼ぶのもうなずける。
何か当初に本題とはだいぶかけ離れてしまったが、アイドルについての話はまたの機会にでもしよう。
                   心をのぞく、隠し穴、ラジオ(七五三川柳・・・レコメン企画より)

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