もう1つの火曜の捉え方(ワクテカ内容編)


昨日は自分の行動や心理的な側面から1人反省会を開催したわけだけど、今日は別角度から触れていこう…。

前述べた通り今回の1つの目的は購入したレンズを知るってのがあった。
色々ホワイトバランスや絞りをいじりまくって白飛び上等!!
ピンぼけ上等!!
な感じでガシャガシャ撮ってた訳ですよ。
難しいのがFLASHを使う明るさなのかって言う見極め。
しかも明るいと最近は自分でFLASHの明るさも設定してるので、
明るさ失敗すると暗いと判断されてスローシャッターになったり、
真っ白ヤッホーいって感じでよく分からん。
恐らくそんな場合は潔くFLASHを外してチャレンジしたりしてみた。
FLASHって使い方によっては敵にも味方にもなるから、ある程度の明るさがあれば明るいレンズの威力を発揮させて自然な明るさにしたい。
だけど絞りってのを開くと明るくなる代わりにピントが合うゾーンが狭くなって周りはかなりボケが強くなる。
ボケ加減のバランスとピントが合うと柔らかな優しい写真が生まれる。
そんな写真を撮りたいが、難易度は非常に高く、一番明るく絞りを解放すると1/3しかピントを合わらんないらしい。
遠くの被写体であればある程度撮ることが可能なのだが、
近づいて撮ると難しくてピントが全然思った所に合わない。
いゃ~何回服のリボンにジャストでピントを合わせた事か。
まぁピントなんて成功か失敗か潔く判明するんで、
画像編集の線引きは簡単になるのは分かりやすくてグッド。
今までは全てオートだったから明るさが同じ場所で撮ってるのに違ってたり、
不自然な明るさになってて補正が面倒だったからボツ写真は増えたけど現場主義な感じで楽しかったりする。
そう言えば初めは分からなかったけど、絶対領域ってアレの事だったのかぁ。
絶対領域の必需アイテムは冬場には暖かくて良いらしい…と私服でも絶対領域な方が言ってたわ。

写真は大人しめに時間の割には400枚程度なもんです。
でもって今回もナースに惹かれるように…って訳じゃないんだけど撮影したお。
ピンクナースの背後に黒い影が…ってそれは黒ナースな相方さんでした。
黒ナースって凄いなぁ。
闇世界に生きてる感じで、
太ももとかに注射器(武器)が忍ばせてあるかのような雰囲気。
座った所を下の方から撮ったら次の瞬間蹴りを食らいそうな威圧感…。
逆光だったからFLASH使ったら結構不自然さがない感じでうまく馴染んだ。
何度かファインダー見ずに撮影したら失敗多いけど面白い感じに撮れたりしてグッドだった。

で今回の撮影で一番自画自賛したいで賞を送りたいのが、
ちょっと暗い部屋のベッドで白熱電球に照らされた感じで撮影した1枚。
絞りを全開にして撮ったのでボケみが強すぎるし顔よりやや前にピントが合ってる感じなんだけど、ソフトな感じで素敵なんだなぁ。
いや~まず自分が狙って撮れる代物じゃなかとです。

もっと色々撮って経験を重ねて感覚を掴みたいなぁ。
書いてるうちにカメラに対するやる気がどんどんわき上がってきた@であったとさ…。


PS.昨日の日記はダメな自分に戒めで書いたんだけど、おいらは大丈夫です。
ひとりでできるもんヽ(゜▽、゜)ノ

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