火曜日の1人反省会…(ダメだし無制限1本勝負編)


まるで大学時代の飲み会のようだ…。
大学時代自分は飲み会が大嫌いだった。
人見知りで知り合いが余りいなかったので誘われるの事態まれだったけど、
誘われれて行っても大体が端の席で会話の中心からoutな感じだった。
最近は逆に飲み会で上手くいけばその先も開けてくると考えるようになった。
でもそれは乗るか反るかの賭でもあって、失敗すればひたすら残飯処理係となり暇な時間を1人でぽつ~んと過ごすしかない…。

何でこんな話かと言うと火曜は初参加の撮影会にいったのである。
まず最初の集合時点で人数は多く、しかも知り合い同士で話してて難しい状況。
撮影場所についてみると30人以上の人が参加してるではないですか。
開始までの待ち時間どこに居たらいいのかも分からない位ソワソワしてた。
大体何人かで固まってて会話に突然入るのは無理だし…。
その時点でまともに話せる人は殆どいない状況。
撮影会がいよいよ開始されたけど混沌とした状況に飲み込まれなかなか撮影に参加出来ない自分…。
まぁ始まるまでの会話に入り込めないのはまだしも、撮影自体を開始出来ない自分の積極性のなさがガッカリだった…。
後から考えれば誰かが言っていた『並ばないで済むイベント』って解釈でガンガン行っても良かったかなとも思った。
でも結局は誰かの撮影の間合いに入って便乗して撮る事すら居場所がないんじゃないかと臆病になっていて全然ダメダメだった…。
結局ようやく勇気を出して以前撮らせてもらった方に声かけて撮影させてもらった。
その間要した時間は30~40分だろうか。
まぁ1対1で撮影ってのも自分はヘタレなもので、
イベントなら数枚で終了するのでまだ良いが、撮影会で無言でシャッターだけを切り続けるのは耐えられないし、
無言だとプレッシャーに耐えられず少し撮影したら終了になる可能性が高い。
まぁ相手にとって無言が退屈か、自分と会話が退屈かは微妙なので
そんな事を考えるとやるせない気持ちになってくる。
結局内容は誰であってもワンパターンな質問をするだけで最悪。
んでもって最悪な事に同じ人に名刺を2度渡しそうになる体たらくぶり…。
後半の方は自分なりに頑張って撮影が空いてる人に声かけて撮る事ができた。
最終的にはもっと色々な人を撮影したかったけど、自分のタイミングの悪さと積極全然の無さが結果に表れた形になった。

最後に飲み会があり、何かとけ込めるきっかけを見つけるべく参戦したが…結果惨敗で無口なキャラで終始残飯処理な結果になってしまった…。

では今後はどうすれば良いのだろうか?

1.撮影会に参加する時は馴染めてない部分は割り切って、わりと撮影をストイックに追い求めてイベント感覚でひたすら撮る。

2.何回も参加して徐々にとけ込めるように努力する。

3.今回の自分のふがいなさに当分撮影会を自粛

はっきり言って今回の状況が繰り返されるようなら1か3しか選択肢はない…。
今回だけでは判断はつかないが、きっかけをつかめない積極性の乏しい駄目な自分は正直厳しいかもしれない。
本当にこんな自分が嫌でしょうがない…せめてこれを気にならない人になりたひ…。

次回内容編につづく

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